第4回 チョコレートレシピいろいろ
(text.みき)


もうすぐバレンタインということで、チョコレートのレシピを超お手軽なものから上級者向けまで4種類紹介します!
材料もそろえやすいものを作ってみたので、バレンタイン直前や当日でもチャレンジしやすいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。



まずは超お手軽なものから
  その1:チョコバナナチップ

    

 ●材料●
 
チョコレート…適量
 バナナチップもしくは生バナナ…適量
 カラースプレー…適量
 
 ●作り方●
 、チョコレートを湯せんで溶かす。

 、バナナチップをチョコレートにつけ、乾かないうちにカラースプレーをまぶし完成。

 すごく簡単です!自分で楽しむために作ってもよさそう。



器具が少なくてすむ炊飯器レシピ
その2:炊飯器チョコケーキ


  ●材料●
 
ホットケーキミックス…150〜200g
 卵…2個
 市販のチョコクリームもしくは湯せんしたチョコレート…100g
 水…適量

 ●作り方●
 、材料を全部混ぜる。

  
  よく混ぜましょう。豪快に。
 
  、油もしくはバターを塗った釜に1を流し入れ、炊飯器で炊く。
  油を塗らないとくっついちゃうかも 炊きあがるとふっくらに

 
器具が少なくてすむうえに、しっとりした仕上がりになります!チョコレートではなくフルーツなどを
 入れても美味しいです。



プレゼントにぴったり
その3:生チョコ


 ●材料●(16×22cmバット1台分)
 
ミルクチョコレート…200g
 生クリーム…100cc
 はちみつ…大さじ1
 純ココア…適量

 
●作り方●
 1
、チョコレートを細かく刻む。
  
  実はなかなか力のいる作業です

 
 、小鍋に生クリーム、はちみつを入れ弱火で熱する。沸騰したらすぐ火からおろして、
 刻んだチョコレートを入れて混ぜながら溶かす。
  
  はちみつを入れるのがおいしく仕上げるコツらしい

 、オーブンシートを敷いた容器に流し入れ、冷蔵庫で2時間冷やし固める。

  
  
熱いうちに流し入れましょう

 、固まったら好きな大きさに切り分けて、ココアをまぶしたら完成!
  
  
包丁を温めるとくっつきにくくなります

 生チョコ、実はかなり簡単につくれちゃいます。失敗も少ないです。
 それでも味のほうはなかなか美味しく仕上がります!ココアではなく抹茶などをまぶしてもOK。



やや上級者向け
その4:ガトーショコラ



 ●材料●(直径15cmケーキ型1台分)
 
ミルクチョコレート…90g
 卵…2個
 砂糖…80g
 無塩バター…90g
 薄力粉…40g

 ●作り方●

 準備しておくこと
 ・薄力粉をふるっておく。
 ・卵を卵白と卵黄にわけておく。
 ・オーブンを180度に温めておく。
 ・ケーキ型に油かバターを塗って小麦粉をふるい、余分な粉を落としておく。
 (紙製の方を使う場合はしなくてOK)

 、チョコレートを細かく刻み、湯せんにかけて溶かす。

 2、1にバターを入れて溶かす。
    バターは細かくカットした方が溶かしやすいかも

 、ボールに卵黄と砂糖半分を入れてよく混ぜ、湯せんにかけながらあわだてる。
 温まったら湯せんからはずして、白っぽくなるまでざらにあわだてる。

 、3を2に入れてよく混ぜる。生地を放置しておくと冷めて固まって分離してしまうので注意!

 5、卵白でメレンゲを作る。残り半分の砂糖を何回かに分けて入れ、ツノが立つくらいの固さまで
 あわだてる。
  
  なかなか根気がいりますが、がんばりましょう

 
、4に5のメレンゲを3分の1入れてゴムべらで混ぜたあと、薄力粉をいれさっくり混ぜる。
  
  
さっくり混ぜるのがポイント

 
、残りのメレンゲも入れて、泡をつぶさないように混ぜる。
  
  
せっかく泡立てたメレンゲをつぶさないように・・・

 
、生地を型に流し込んで、180度のオーブンで40分焼く。
 竹串などを刺して何もついてこなかったら焼きあがった証拠。冷えたら型からはずして完成。
  
  焼き上がりはふくらみます。冷めると表面が沈んでヒビが入るのはうまくいった証拠!

 
表面はサクサク、中はしっとりのガトーショコラです。
 手早く作業するのがポイントのようです。生地が冷えたらお湯につけたりして温めましょう。
 決して難しいレシピではないので、プレゼントなどに作ってみてはいかがでしょうか?



今回は4種類のチョコレートのお菓子を作ってみましたが、どれも失敗はしにくいと思います。
もちろん、バレンタイン用ではないプレゼントや、自宅で楽しむ為に作っても良さそうです。
ぜひ楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。



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