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“舞台監督”という仕事は、本番が近くなって舞台の設営(仕込み)をするときに本領を発揮します。具体的にはさまざまな部署の間をとりもって、準備が円滑に進められるように計らう仕事です。役者のように直接観客の目に留まることはありませんが、まさに縁の下の力持ちといった存在で舞台づくりを支えています。
Q.舞台監督のお仕事は初めてですか?
A.舞台監督は2人いますが、リーダーとしては初めての経験になります。前回の第115回定期公演でも舞台監督として仕事をさせていだきましたが、今回はより責任ある立場なので、しっかり頑張っていきたいです。
Q.本番も近づき、いよいよ舞台監督の本領発揮といったところですね。そこで意気込みをお聞かせください。
A.今回の公演では、本番の1週間前から仕込み(舞台の設営)を始めます。装置、効果など4つの部署(装置・衣装・効果・広報)をうまく動かして、時間を有効活用できるようにしていきたいです。
Q.活動していく中で、たいへんなことはありますか?
A.舞監の仕事は仕込みの日程を調節したり、各部署の調整をしたり、やることがいっぱいあって、学業を両立するのはなかなかハードです。でも劇研のメンバーと一緒に活動するのは楽しいので、残り約1週間 いい舞台にするために頑張っていきたいです。
Q.メッセージをお願いします!
A.今回の公演では、4つの部署がとても工夫を凝らしています!よく観てみてください! ご来場、お待ちしています。
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