イベントレポート

ワン・デイズ・マジック 2011.10.01



(text:ほまた、おの)


■ はじめに


今年も新大祭が近づいてきました。
その新大祭で公演する、演劇研究部の
「あらいぐま」の皆さんにインタビューしてきました。



 目印はコチラのビラ↓↓↓







 

■演出・脚本の山下舞さん(農3年)

Q.今作「ワン・デイズ・マジック」のあらすじを教えてください
――都市開発の関係で、ある公園をつぶす計画が持ち上がります。その計画を巡って「推進派」と、公園の造園師などの「反対派」が押し問答をする、というお話です。1つの公園のなかで、様々な人間模様が繰り広げられます。…短いお話なので、これ以上はネタバレにならないように秘密です(笑) 

Q.なかなか変わったお話ですね。台本はどこから持ってきたのですか?
――私が「自作」しました。新大祭公演に向けて、みんなで市販の台本も含めて持ち寄ったのですが、メンバー内で投票した結果、私のものを採用してもらえることになりました。

新大祭公演では珍しく、今回は「コメディー」です。どなたにも楽しんでいただけると思います! 

Q.演出をしていて日々感じることは!?
みんながんばってくれています。稽古とき、役者が動いているのを見るのは楽しいです(笑) 残り2週間なので、より良いものを求めて煮詰めていきたいです。 

Q.お客さんにメッセージをお願いします
どうぞ肩ひじはらずに観てください。コメディーということで、全ての年齢の方に楽しんでいただけると思います。時間も短いので、ぜひぜひ私たちの公演に寄って行ってください。




 

女社長役 堀越さな恵さん

Q.今回演じられる女社長はどのような人物ですか。 ――この作品の登場人物の中で唯一の女性キャラクターなのですが、はっきり言ってバカです()。都市開発を巡って主人公と対立するのですが、演じていて会社への思い入れの強さも感じます。

 Q.演じている上での苦労はありますか。
――
私はあまり役者経験がないですし、それに加えて今作はコメディーということで慣れない役どころに悩みました。演出と話し合いを重ねる中で、「こんなバカではなかった」なんてことを言われることもありますが、自分なりの女社長像を作っていけたらいいなと思います。 

Q.今作の見どころを教えてください。
――この作品の一番の良さは気張らず、楽な気持ちで見れるところではないでしょうか。ストーリーも分かりやすいので、幅広い年代の方から楽しんでいただけると思います。

 Q.では最後にメッセージをお願いします。
――なんといってもタダで見れるところ(笑)。あとは、来ていただいたお客様にプレゼントも用意していますので、楽しみにしていてください!




 

造園員役 佐藤勇太さん

Q.今回の役どころを教えてください。
――
公園の造園員です。主人公と共に都市開発から公園を守るため奮闘します。

 Q.演じている上で苦労はありますか。
――僕はコメディーというとドリフのような分かりやすい笑いをイメージしていたんですが、この作品は決して自分から笑いをとりにいこうとはしていなくて、登場人物たちの一生懸命な姿が面白い作品だと思うんです。その辺の面白さの違いが難しいところだと思います。練習で演じていても本番ちゃんと笑いがおきるかどうか分からないですから不安になりますしね。
 

Q.今作の見どころはどのような点でしょうか。
――
先ほども言ったんですがふざけていない、真面目な面白さだと思います。笑いの中にシリアスなシーンもあったりして飽きずに楽しめる作品になっていると思います。

 Q.では最後にメッセージをどうぞ!
――今年の新大祭は内容が盛りだくさんですよね。お笑いライブもすごいようなので、その後にもうひと笑いしに見に来ていただけると嬉しいです。
  

 






■ 最後に

今回の公演はコメディーということで、観た人を面白い気分にしてくれそうです。上演も1時間程度とほどよく、ぜひ途中で“ふら〜”と寄ってみてください。


講演は
10月22日(土) @14時〜
10月23日(日) A11時〜 B14時〜 
1時間程度を予定

全3回公演

演劇研究部


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