イベントレポート

 学内ゴミ拾い散歩 2008.6.27


■ はじめに


新潟大学学生ボランティア本部 ボラんち。さんはほぼ毎週、学内のゴミ拾い散歩を行っています。

新潟大学のキャンパスは汚れているのか?

ボランティアと取材の両方を兼ねて参加してきました。

(text  わたつ)



空はこんなにキレイなのに…





 

いざ

■ 今日は西門を清掃します。

西門は大学内でも人が多く行き来し、人が集まる場所です。それ故に必然的にゴミが多くなるらしいです。

ボラんちさんのゴミ拾い散歩には、サークルメンバー以外でも協力者はいますが、多いというわけではないそうです。

本日はスタッフ4人に私を加えた5人で拾います。




 
早速ゴミ発見!!



ゴミ袋は45リットル





 
ペットボトル



空き缶



■ 意識すると目につくゴミ

普段はあまり意識しませんが、想像以上にゴミが多いです。空き缶、ペットボトルといった大きなゴミも目立ちました。




 

これは花火のゴミ



タバコの吸い殻をはじめとする小さなゴミ



■ 多いゴミはタバコと空き缶

ボラんちスタッフ曰く、多いゴミはタバコや空き缶だそうです。学部棟の周りは空き缶が多いそうです。






 
大量のゴミ

■ もはや不法投棄

西門の人が集まるところには、必然的にゴミが多くなる傾向があるそうです。

とはいってもこれはもはや不法投棄のレベルです。

ボラんち。さんではゴミ拾い散歩は大学案内のようなもので、新入生とのコミュニケーションの手段になれば、そしてゴミ拾いやポイ捨禁止の啓発になればと考えています。

でもこれだけゴミがあると寂しくなりますね。





 
西門と綺麗な空だけど…



45リットルのゴミ袋は一杯になりました。



 



■ 最後に

5人でゴミを拾った時間は30分。たったそれだけで最大サイズのゴミ袋がいっぱいになるとは思いませんでした。

1人1人の意識が問題だと思いました。自分達が過ごすキャンパスがこんなに汚れてていいのでしょうか。

−大学は公共の場なので、ゴミはちゃんと持ち帰ってください。タバコも喫煙所で (ボラんち。スタッフ)

その通りですね。


教養棟談話室で学内ゴミ拾い散歩を含む各種ボランティア情報が手に入ります。よろしければ是非。

◇協力
新潟大学学生ボランティア本部 ボラんち。

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