| 「ニュースのお時間」公演直前インタビュー!
演劇部でもなければ、何かの団体というわけでもない。有志で集まった学生による演劇。
ということで、一体どうして、何のためにこのようなことをしようと思ったのか。
気になるイベントに直前インタビューしてきました!(インタビュー・ふる つな text つな)
主催 坂本雄一さん
教育学部3年生。この公演をやろうと思い立ち、人集め、BGMの作曲、脚本から演出
までこなしています

Q どうしてこの「ニュースのお時間」をやろうと思ったのですか?
A 今、主体的に動ける学生が少ないから、学生に何か気付いてもらえるようにこの公演をしようと思いました。組織に所属しなくても自分がやりたいことがあったら自分たちの力でできるんだっていうことを、実際見せるという意味も兼ねてこういうプロジェクトを作ってやってみました。
今の大学生を見ていると、どこのサークルでもオリジナルなことをやっている人が少なくて…。大学生のうちなんだからもうちょっと自分で何かやってみてもいいんじゃないかな?って。
自分で決めて何かやってみるっていう行動が大学生のうちにできる一番実りある行動だと思って、もともと演劇っていう土壌で育っていたから、自分で実際にやってみようと思ってこれをやろうと思いました!
Q この劇のみどころは?
A ひとつは、ある事件が起こってそれを取材するかしないかで揉めるんですが、その事件の内容がどういうものなのかっていうのがちょっと面白くなっています。もうひとつは、その事件を取材するにあたって報道部の中でも、その取材が本当にできるのかっていうハラハラドキドキの場面があるのでそこが見どころになっています。
作った本人としては全編見どころです!
Q 最後にひとこと
A 今回、演劇経験がもともとある人がすごく少なくて、その中でもがんばればやることができるんだっていうのを皆さんに届けられればと思います!

練習風景…みなさんセリフ合わせをしてます!
「ニュースのお時間」というタイトルの劇なのですが、内容をみてみると報道関係のことだけでなく、私たち新潟大学の学生みんなに向けられたメッセージを感じました!この公演を見れば、少し自分たちの視野が広くなるきっかけになるのではないでしょうか!8月8日こうご期待です!
あらすじや出演者などの情報が気になる方は、ぜひぜひHPをチェックしてみてください!→http://ameblo.jp/bucchus-baccano/
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