■ 2007.11.14〜17  首都圏企業学内合同説明会 レポート 


   



昨年のちょうど今時分、スーツ姿で学内を闊歩する人をよく見ました。
この首都圏企業学内合同説明会はスーツで参加するということもあって、その時から来年は時分の番だな・・・なんて考えていたような気がします。

私は自分の志望業界の話を聞くために合同企業説明会に参加しました。
友人の話を聞くと、業界に関係なく多くの企業の話を聞いている人もいました。
ただ単に説明会といっても、その捉え方と臨み方は人それぞれだと感じました。

実際に個別説明会を聞き、衝撃を受けたことがあります。
それは、自分が業界や企業に対して持っていたイメージや仕事内容をいい意味で裏切られたことです。
企業理念や社会への影響、そして仕事の内容は自分の想像以上に深いものでした。

仕事というのはただ漠然と私たちが感じていることよりも深く、大規模で社会を動かしているのかもしれないと感じました。

そう思うと、はじめは興味のなかった業界にも興味を持ち、予定していない企業の説明会にも足を運ぶきっかけになりました。
結局のところ自分たちが知っている企業や業界の情報はこれまでの人生で経験した事からの「想像」によるところが大きいと感じました。就職活動においては、とにかく色々な話を聞くことが大切なのかもしれません。

今回の合同企業説明会には、私は全ての企業の説明会に参加したわけではありませんが、参加することで就職活動を発展させるビジョンが明確になり、自分が将来的にやりたいことが見えてきました。そして今まで興味のなかった業界にも関心を持つきっかけとなりました。

ただ勿体なかったことは、個別説明会ばかりに参加し、ブースでの説明会には参加しなかったことです。もっと積極的に企業の話を聞く機会を得られるよう行動すれば良かったと思います。

(ガッコミ わたつ)




 
※写真とイベントとの関係はありません




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