■  就職活動支援サークル、新大グッジョブさんにインタビュー



就職活動支援サークル、新大グッジョブさんにインタビューしてきました。


新大グッジョブさんは、新大生による新大生のための就職活動支援団体です。

今回は代表の峯岸さんをはじめ、5人のメンバーの方にインタビューをしてきました。

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■インタビュー


−サークルの規模はどのくらいですか?


(峯岸)現在はサポーター15人、就活生90人ぐらいです。

 サポーターは勉強会の企画、運営をしています。


−具体的な活動は?


(峯岸)メーリングリスト(ML)を通して勉強会をしています。勉強会では自己PRや自己分析、エントリーシートの書き方やグループディスカッションの練習をしています。

 また、就活生を集めて情報交換をしたりしています。




代表の峯岸さん

−SNSや電子掲示板ではなく、なぜML?


(峯岸)件名の書き方など、メールのマナーを守れるところがメリットです。

 アウトプット能力が身に付くところ。匿名性がないことなどが理由です。



−皆さんがグッジョブに入って良かったことは何ですか。


(峯岸)入らなかったら就職できなかったかも…(笑)。

 就活をちゃんとやろうと思ったきっかけであり、みんなと就活をやっているという感じがよかった。特にグループディスカッションの経験が大きいです。

 また、先輩に就活について色々教えてもらったり、OB訪問の機会が得られたことです。


(松岡)行きたい業界のOBや先輩がいて、試験や選考、面接や自己PRについて教えてもらったり、実際に見てもらったりしたことが良かったです。


(三本)私自身2回目の就活で、次は失敗できないという気持ちがありました。

その中でモチベーションが高い仲間とやれることで刺激を受けました。一人では出来ないこと、間違ったところなどを指摘してもらえる点が良いところです。

 また、東京を中心に就活する中で孤独な部分があったのですが、たまにカフェなどで仲間と会って話すことで息抜きにもなりました。このように一緒に頑張れる仲間を得られたことです。


(国分)5月くらいに参加しました。就活のモチベーションを下げないで頑張れる点と、就活を振り返ることが出来る点です。



−ありがとうございました。最後に就活生へメッセージをお願いします。


(峯岸)自分に自信が無く、ハードルを下げる人がいると思うのですが、何をするにも自信をもって自分自身を障害にしないでください


(熊谷)何をすべきか悩んでいるだけで何もしないのはもったいない。説明会や面接が始まったらすぐに受けてみるといいと思う。


(国分)強気でいること。


(三本)本気で志望の会社について研究し、説明会で感動し、涙を流してしまう。
それくらい熱く取り組めば、就活は楽しいでしょうし、自ずと結果はついてくると思います。

(松岡)悩むくらいなら動けばいい。悩むということは調べが足りないということ。行動に移しましょう。



−ありがとうございました。



ミーティングの様子

回答して頂いたのは、左奥から時計回りに、松岡さん、三本さん、国分さん、一人おいて熊谷さん、峯岸さん。
 
みなさんサポーターの方々です。



■最後に

就職活動を控える私にとって、とてもいい話を聞けました。また新大グッジョブさんの詳しい情報はホームページを参照してください。


新大グッジョブ http://www.geocities.jp/goodyattajobniigata/







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